■認定こども園■


地域に住むすべての子どもと保護者のために保育があり、その時期の子どもの為に幼児教育があります。
どの子どもも一緒に通える園があることが大切であり、そこに質の高い幼児教育・保育を実現するためには、幼稚園と保育園のよいところを共に大事に引き継ぐ必要があります。

幼、保どちらの保護者も生活環境が変化するとき保育施設をかえることなく両方の機能をもつ認定こども園を設置することで仕事に従事するしないに関わらず幼児教育、保育を受ける事が出来ます。

当園は、地域における子育て支援事業(一時預かり保育・子育てサークル支援・園庭開放・育児相談)等を行う施設として、
山梨県知事よりはじめて認定されました。









    <教育・保育内容及び体制について>

 
    ◉1~2歳児
     
    保育園と同様な体制で家庭的な雰囲気を大切にした保育・教育を行います。


        ◉3~5歳児
           
        短時間利用児と長時間利用児が一緒に活動する共通時間(コアタイム)とし、幼稚園教育カリキュラムに基づいて行います。

         
        その他、短時間利用児を対象に預かり保育(有料)を実施し、
        長時間の保育を望む保護者の要望に応えられるようにします。



        ・・・利用時間・・・

      長時間(保育園)、短時間(幼稚園)の二つの形があります。
         
        ※ 長時間利用­は今までの保育園と同じ8時間程度の利用です。
            (1~2歳児は長時間利用のみです)
         
        ※ 短時間利用は今までの幼稚園と同じ5時間程度の利用です。
            (3~5歳児は、短時間利用と長時間利用があります)